ランチミーティング5~6月
- 7月15日
- 読了時間: 2分
5月のランチミーティングは、松江の老舗フレンチ「ムーランドール」。
フレンチ時代には何度かお邪魔したことがありましたが、
少し前に惜しまれつつフレンチを閉店されたのち、とんかつ屋さんとして再オープンされたと聞き、行ってみました。
シェフは若かりし頃、とんかつ屋さんで修行されたこともあるのだとか。
「若い頃のことは身体が覚えていて自然に手が動きます」とおっしゃっていました。
ヒレはもちろんロースも脂身少なめ、衣もサクサクでとんかつにしては非常にあっさりとしていましたので
私のようなミドフィフでもどんどん箸が進みます。
こだわりの千切りキャベツは細くてふわふわ。
とんかつソースにはフォンドボーを加えてフレンチシェフならではのアレンジも。
このソース、あっさりしながらもコクがあり、とんかつにもキャベツにもよく合います。
そして小鉢の自家製あご野焼きは黒コショウが効いたスパイシーな大人味。
これは「市販のあご野焼きはなんだか甘い」と感じる奥様好みに作られたのだそうです。
夜はフレンチ風の前菜などもあるようですよ。
こちらはご夫婦お二人でされていて金・土・日曜日のみの営業(予約のみ)です。
「もう後期高齢者なんですよ」とおっしゃっていましたが、お元気で長く続けていただきたいですね。
ごちそうさまでした。
続いて6月は困ったときのランチバイキング、ホテル一畑内のレストラン「アヴァンシア」。
ホテルの売店には今だ朝ドラ「ばけばけ」グッズの数々が。
松江市にとってはせっかくの機会ですからこの人気を当分しがんで行きましょう。
6月は初夏のバイキング料理ということで、涼しげな前菜やデザートもたくさん!
ライブキッチンでのシェフサービスは「角煮の天ぷら黒酢とベリーの香り」でした。
どの写真かおわかりでしょうか?
私はバイキングではいろいろな種類のお料理をいただきたいため、
すぐにお腹が膨れてしまう炭水化物はあまりチョイスしないのですが、
今回はパスタ、ラーメン、チャーハン、カレーライス(ご飯超小盛)と4種も挑戦してしまいました。
結果、午後の業務に支障をきたしそうなほどに満腹になりましたので次回からの教訓にしたいと思います。
もちろん食後は胃薬のお世話になり夜はジムでカロリー消費しましたよー
バイキングは飽きないように季節やテーマによってお料理がリニューアルされますので今後も何度でもお邪魔いたします。
ごちそうさまでした。































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